ねこすたんぶらー

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Mar 9

「みんなで頑張ろう」という言葉は、字面こそいいものの、このような「目標達成に反する行動を取ったものに対する制裁の暗示」といった負の側面を持っている。特に、目標達成のインセンティブが個人に対してはほとんどなく、もっぱら達成できなかった場合のデメリットだけが目立つような場合には、「みんなで頑張ろう」は「みんなで相互監視して、裏切り者を出さないように目標を達成しよう」という側面が強くなる。日本史で五人組という制度を習ったと思うが、これと完全に一緒だ。

- 「みんなで頑張ろう」からはじまる相互監視と同調圧力 - 脱社畜ブログ (via katoyuu)

Mar 9

何かを身につけたいと思うのであれば、丁寧に、慎重に、基本を学ぶべきだ。下手なうちから独自の取り組み方をしたり、自由に伸び伸び練習したりすると、最終的に底の浅い仕上がりになってしまう。  少なくとも2年、あるいは3年、基礎を学ぶ必要がある。自分の我を通すことなく、セオリックなことを学ぶべきだと考えている。

- 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書) / 梅原 大吾 (via highlight)

Mar 9

その上司が言うのは、よい叱り方とは

「個別で」
「厳しく」
「短く」
「一人で考えさせる時間を与える」

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叱り方を間違えていた経験 - FANTA-G - 楽天ブログ(Blog) (via hyasuura) (via 00a) (via markie) (via pcatan) (via gkojax-text)

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Mar 9

それは資生堂名誉会長・福原義春氏による『私は変わった 変わるように 努力したのだ』という本だった。

幸せと不幸せは必ず二人組でやって来る。
 大きな幸せが小さな不幸せを運んでくれる場合と
 小さな幸せが大きな不幸せを連れてくる場合がある。
 どっちになるかはわからないが、
 必ず一緒に来るということだけは肝に銘じておこう。
 幸運に恵まれても有頂天になってはいけない。
 不運に遭遇しても決して落胆することもない。

「この一節を読んで、すごく励まされました。それと同時に、直属の部下でもないのに、落ち込んでいる人がいたら、目配りする余裕のある上司がいる会社ってすごいなと。よくよく考えれば、いくらスピードが命のデジタルの仕事をしているからって、私は人の話を聞く余裕を失っていたなと思いましたね」

- “資生堂の母”、驚きの「捨て去る」技術 | ワーキングマザーサバイバル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト (via clione)

Mar 9

齋藤さんの本では、日本にはそもそもチームという考え方がないと書かれていた。僕もまさにそんな気がしていて、自分が組織に入れないなと思ったのは、組織に入ると、個人で生きていかなきゃいけないと直観的に思っていた。個人である程度能力が完結していて能力のバランスがとれてないと、組織の中で生きていけないと直感的に思っていました。デジタル化だからよりチームが必要になると思っているという以前に、です。

 だから、齋藤さんの言っていることは本当にそうだなと思いました。どうやったらアウトプットが良くなるかということよりも、公平であることを、異常に日本社会は気にしていて、その結果、個人で評価するような方向になっている。

 チームごとに評価はできたとしても、それを最終的に個人レベルの成績にしにくいからなのか分からないけれど、個人で完結すること以外は評価されない仕組みになっていますよね。異常なぐらい。

- チームが機能しないと売れるものはつくれない:日経ビジネスオンライン (via clione)

Mar 9

とにかく私も親に殴られ、教師に殴られ、先輩に殴られと、本当に良く殴られましたが、人から殴られて学ぶことは一つだけです。人は自分より弱い奴しか殴れないと言うことです。

- Twitter / gohiromi44 (via toronei)

Mar 9

☆人間が行動する6つの心理学的原理

1.無意識に考えず反応してしまう返報性

2.プライドが持つ一貫性 

3.不安なとき周囲と似た行動をとる類似性

4.好意により、防御を甘くする趣向性

5.権威に疑問を持たない従属性

6.レアだと価値が上がる希少性

- 誰でも思い通りに動かす情報操作法5選 - keitaro-news (via pcatan) (via nakano) (via tambo) (via uessai-text) (via kirisaki) (via kuzu) (via to-fuya) (via gkojax-text) (via yaruo) (via ume-maki) (via edieelee) (via ibi-s) (via fuhaku) (via swallows-aqua)

Mar 9

・大多数の人間が遂行できるのは一度に三つまでであることを発見しました。その結果、軍事システム全体がこの点を反映するよう設計されているのです。中隊長は三人の小隊長を束ね、小隊長は三人の分隊長を束ね、分隊長は三人の班長を束ねます。

- 『20歳のときに知っておきたかったこと』:紙魚:So-netブログ (via ginzuna)

Mar 9

ファミレスで、騒いだり、通路を走り回る子供。

クツをはいたまま、平気で電車の座席に立つ子供。

あるいは、飲食店で子供が食事をこぼしたり食器をちらかしても、平気でそのまま帰ってしまう親。

子供の躾ができていないのは、ほぼ全てが親の責任と言っていい。

学校でいくら躾されたとしても、家でそれが徹底されなければすぐに元に戻ってしまう。

昨今は、自由という言葉はもてはやされるが、強制という言葉は嫌われる。

しかし、躾は強制以外は身につかない。

子供によい習慣を身につけるための、押しつけや強制は必要だ。

- いかにして人物となるか (via irregular-expression)

Mar 9

 年に何百冊も小説読むダイスキーな人が書いた小説が、びっくりするほどつまんねえってのはよくある話で。
 好きと得意はかなしーぐらいに違う。

 俺もそういう節はあって。今まで自分のことをネクラだと思ってて、引きこもりダイスキーを自称してたんだけど、よく考えたら社交的な人間だった。1文でここまで矛盾するとは。
 
 子供の時はすごい社交的っつーかガキ大将の立ち位置だった。男女別け隔てなく楽しく遊ぶ、今の俺からすれば鼻で笑ってしまような、考えられないリア充だった。
 それが数年したら「リア充なんかに絶対にならないんだからっ!」と心に誓ってた。いつのまにかそうなってた。すげーひねくれてて、髪がオレンジのソフトモヒカンで、田舎のヤンキーにケンカ熱視線を送るような人間だった。田舎の人間がネクラをこじらせるとヤンキーになるんです。

 ターニングポイントはたぶん、いじめられてたからだと思う。

 特筆すべき凄惨ないじめは受けてないんだけど、クラスの皆が笑ってるなか、俺だけレイプ目だったことを覚えてる。ズレてる面と平和主義者な面があって「人を貶したり、ぼーりょくふるったりしちゃいけないんだぞ」って本気で考えてた。それが一部の人間からすれば格好のカモだったらしい。いつのまにか教師の心証も悪くなってて、学校生活敵だらけだった。知らん犯罪の犯人にされたりしてた。いじめる奴は頭いい。

 んで、「ぱっとみて明るく楽しい人=敵」みたいな方程式が成り立っていた。意地になって「俺はあんな奴らとは違う」って考えてた。これはもう最近、今日のお昼にスーパーへ買い物に行くまで信じ込んでて「働くならなるべく人と関わらない、井戸の底で延々と土を掘るような仕事がいい」っておもってた。

 でも、それは俺にとって我慢なんだ。それに気づいた。
 実は引きこもるような生活に向いてなくて、中退したときに1ヶ月だけ本当に何もしない部屋からも出ないニート生活を送っていたんだけど、そのうち我慢できなくなって友達の家に遊びに行ってた。友達とバカするのが楽しかった。
 バイトしてても、初対面の人と5分で打ち解けて契約ゲットとかしてた。心のなかでは「俺は早く仕事を終わらせたいだけだ」って念じてたけど、なぜか他の人よりそういう分野は強かった。

 気持ち的には今でもネクラが好きだし、そういう人間に好意を持つんだけど、自分が得意なのは社交的な場面なのかなと……。新宿でナンパするホストみたいにはいかないけど、伸びしろがあるのは人と関わる方面っぽいな。
 さーて困った。とりあえず部屋の明かりを消してアニメでも見るか。

- IBI@Life is a bitch: 好きと得意 (via ibi-s)